新陳代謝を促すピーリング

酸の力でピーリング♪

お肌のことを見てるとターンオーバーという言葉をよく目にします。何となくは知ってましたが、まあお肌の生まれ変わりかなくらいに思ってました。だいたい28日くらいを周期に最後は古くなった角質が垢となってはがれてくという感じなのかな。まあ細かいことはいいとして、これがお肌のこととどう関係しているのでしょうか。若い頃って傷ができても治るのが早い気がしますが、年をとるとそうはいかないように思います。別に傷に限ったことではなく、ニキビやシミでもそうですね。つまり、年をとるとこのターンオーバーのサイクルが遅くなるみたいなのです。ちょっと納得です。

ターンオーバーが落ちてくると考えると怖いなって思うのですよね。肌のトラブルのあらゆる原因になってるみたいだし。でも年だから仕方ないと諦めてるところもあるのです。このターンオーバーの対策としてピーリングってのがあるみたいです。いつまでも残ってる古くなった角質。若いころはすでに剥がれ落ちてるだろう角質を、酸を使って取り除いてあげるのというのがピーリングというものなのです。使う酸もフルーツ酸だとか乳酸、グリコール酸とかあるみたいなんです。それぞれの特徴までは今はまだ分かりませんが、そのうち知りたいと思います。今日はターンオーバーのこととピーリングのことを少しだけ書いて終わりにしておきます。